岩屋外務大臣はきょう、韓国の趙兌烈外相と電話会談を行い、韓国で非常戒厳宣言をめぐる混乱が続く中でも「日韓関係の重要性は変わらない」として、緊密な意思疎通を行うことを確認しました。
岩屋毅 外務大臣
「(韓国の)趙長官といかなる状況であっても、現下の戦略環境のもとで日韓関係の重要性は変わらないということを確認をいたしました」
尹錫悦大統領による非常戒厳宣言をめぐり、韓国で混乱が続く中で行われた電話会談では、地域の平和と安定に向け、両政府が緊密な意思疎通を行っていくことを確認したほか、岩屋大臣から趙外相に対し、「大変な中であっても職責をしっかり果たしてもらいたい」「韓国の民主主義の強靭性を我々は信頼している」と伝えたということです。
また、日韓や日米韓の連携が続いていることを北朝鮮に示すことが重要だと改めて確認したとしています。
注目の記事
【就航2日で座礁】最高時速83キロ、 “水中翼”を持ち飛ぶように進むジェットフォイル船とは

「消費されて終わったなと…」川で溺れた小中学生を助けようとした夫が死亡『美談』の報道に違和感覚えた妻は研究者の道へ『どうすれば事故を防げるのか?』

高市政権発足から半年 番記者が見た高市総理の“正念場”と“与野党への変化” 長期政権へ向けた周囲の動きと思惑とは【edge23】

いったいなぜ?「瀬戸大橋からロープが垂れていて海面付近まで達している」航行船舶から通報 約83メートルと約57メートルのロープを回収

「犯罪被害にあったとき、あなたの会社は休めますか?」有給を使い果たし退職するケースも…企業の休暇制度導入はわずか1.4%

GW明けの“疲れ”どう防ぐ?半分以上が“疲労感・心理的負担増”の調査も…ポイントは「幸せホルモンの分泌」 専門家に聞く









