人材の育成や定着につなげる取り組みです。
宮崎県内で小学校教員になることを希望する学生を対象にした宮崎大学の教育プログラムが修了しました。
宮崎大学では実践的なスキルを学生に学んでもらおうと、2022年度から県教育委員会と連携して「県教員希望枠」を設けています。
11日は3年間にわたるプログラムが修了したこと受け、閉講式があり、1期生の15人が出席しました。
学生たちは、期間中、県内の小学校を訪問したり、現役の教員たちの講義を受けたりしたということです。
(宮崎大学教育学部3年 乙木知里さん)
「できるようになったことがどんどん増えてきて、なんとなく『先生になりたいな』という思いが、どんどん形になってきたなという実感がある」
(宮崎大学教育学部3年 上野聖志さん)
「自分のお世話になった恩師の先生方のような、楽しい小学校教育を作れるような先生になりたいと思っている」
学生らは、2025年度に実施される教員採用試験で、特別選考試験の受験資格を得る見込みです。
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