11年ぶりに“大人の学力”を問う国際調査が行われました。

それによると、「読解力」「数的思考力」「問題解決能力」の3分野とも日本は世界トップレベルの成績を維持していることがわかりました。

一方で「読解力」では、前回調査と比べて成績下位層の割合が増加。特に45歳から54歳の中年層の成績が低下していたということです。

文科省の担当者は「これからは社会人になってからのリスキリング=学び直しが求められる」と話しています。