日本被団協のノーベル平和賞授賞式にあわせ10日、長崎市役所では式典のパブリックビューイングが開かれました。会場には亡くなった被爆者の遺影を手にした多くの人が訪れて、授賞式を見守りました。


会場には被爆者や被爆2世、市民などおよそ160人が集まって式典の模様を見守り、ノーベル平和賞受賞を喜び合いました。

参加した長崎被災協副会長の溝浦勝さんは「生きているうちに何としても核兵器をなくしていきたいと草の根の運動をやってきたことで受賞できたこれを力にこれを宝に最後の核兵器禁止をしていく力にしていきたい」と語りました。














