愛媛県西条市の養鶏場で高病原性の鳥インフルエンザが確認され、県はおよそ24万羽のニワトリの殺処分を始めました。
愛媛県によりますと、愛媛県西条市の養鶏場で9日ニワトリ7羽が死んでいるのが見つかり、検査の結果10日朝、H5亜型の高病原性の鳥インフルエンザと確認されました。
これを受け県は、職員およそ80人を現地に派遣し、隣接する養鶏場を含めおよそ24万羽の殺処分を進めているほか周辺でニワトリや卵の移動などを制限しています。
鳥インフルエンザの発生は今シーズン全国で13例目で、愛媛県内では2022年の1月以来です。
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