愛媛県西条市の養鶏場で高病原性の鳥インフルエンザが確認され、県はおよそ24万羽のニワトリの殺処分を始めました。
愛媛県によりますと、愛媛県西条市の養鶏場で9日ニワトリ7羽が死んでいるのが見つかり、検査の結果10日朝、H5亜型の高病原性の鳥インフルエンザと確認されました。
これを受け県は、職員およそ80人を現地に派遣し、隣接する養鶏場を含めおよそ24万羽の殺処分を進めているほか周辺でニワトリや卵の移動などを制限しています。
鳥インフルエンザの発生は今シーズン全国で13例目で、愛媛県内では2022年の1月以来です。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









