日本時間の今夜(10日夜)、ノルウェーで、日本被団協がノーベル平和賞を受賞するのを前に、衆議院の予算委員会で石破総理は「長年の核廃絶に向けた発信の努力が報われたものだ」と話した上で、「思いを実現するためにこれから先もご活動頂きたい」と祝意とエールを述べました。
一方で、2025年3月の核兵器禁止条約の締約国会議へのオブザーバー参加については"正式に参加することは極めて困難だと思っている。北朝鮮や中国、ロシアと核を持った国々に取り囲まれた状況で拡大抑止を否定するという考え方は持っていない"と否定的な考えを示しました。
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