アメリカのトランプ次期大統領が当選後も反対姿勢を強調している買収計画をめぐり、日本製鉄はUSスチールの従業員に向けて声明を出し、改めて理解を求めました。
日本製鉄によるUSスチールの買収計画については、トランプ次期大統領が「完全に反対だ」とSNSに投稿。USW=全米鉄鋼労働組合も「日本製鉄が既存の高炉を閉鎖する」などとして反対を続けています。
こうしたなか日本製鉄は9日、「USWの懸念は全て解消すべく懸命に努力してきた」とするUSスチールの従業員に向けた声明を公開。
声明では、USWの主張に対する反論の詳細な内容とともに雇用が確保されることなどを説明し、従業員に買収の意義についての理解を求めています。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









