アメリカのトランプ次期大統領が当選後も反対姿勢を強調している買収計画をめぐり、日本製鉄はUSスチールの従業員に向けて声明を出し、改めて理解を求めました。
日本製鉄によるUSスチールの買収計画については、トランプ次期大統領が「完全に反対だ」とSNSに投稿。USW=全米鉄鋼労働組合も「日本製鉄が既存の高炉を閉鎖する」などとして反対を続けています。
こうしたなか日本製鉄は9日、「USWの懸念は全て解消すべく懸命に努力してきた」とするUSスチールの従業員に向けた声明を公開。
声明では、USWの主張に対する反論の詳細な内容とともに雇用が確保されることなどを説明し、従業員に買収の意義についての理解を求めています。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









