長野県内では8日夜に火事が相次ぎ、松本市と立科町で合わせて3人が死亡しました。
今回の火災の原因は調査中ですが、冬は、暖房器具の使用や空気が乾燥することから、火事が増加する傾向にあります。
どんなことに注意すればいいのか取材しました。
ストーブなど暖房器具が必要な時期となりましたが、室内に干しておいた衣類などが暖房器具の上に落ちるなどすると・・・。
たちまち火がついてしまいます。
県は、2023年の1年間に発生した351件の建物火災を、月別にまとめました。
それによりますと、暖房器具などを使用する冬の期間は他のシーズンに比べて発生件数が増え、全体の半数を超える181件が1~3月と11月~12月に起きています。
そして冬の期間に発生した建物火災181件のうち、出火の原因が判明した中で最も多かったのが、ストーブの22件でした。
寒さが強まり、ストーブの使用が増える中で、どのようなことに気を付ければいいのでしょうか。
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