長野県内では8日夜に火事が相次ぎ、松本市と立科町で合わせて3人が死亡しました。
今回の火災の原因は調査中ですが、冬は、暖房器具の使用や空気が乾燥することから、火事が増加する傾向にあります。
どんなことに注意すればいいのか取材しました。
ストーブなど暖房器具が必要な時期となりましたが、室内に干しておいた衣類などが暖房器具の上に落ちるなどすると・・・。
たちまち火がついてしまいます。
県は、2023年の1年間に発生した351件の建物火災を、月別にまとめました。
それによりますと、暖房器具などを使用する冬の期間は他のシーズンに比べて発生件数が増え、全体の半数を超える181件が1~3月と11月~12月に起きています。
そして冬の期間に発生した建物火災181件のうち、出火の原因が判明した中で最も多かったのが、ストーブの22件でした。
寒さが強まり、ストーブの使用が増える中で、どのようなことに気を付ければいいのでしょうか。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





