藤井聡太七冠(22)と羽生善治九段(54)。将棋界のレジェンドが8日、野球の聖地で対局。日本将棋連盟と阪神甲子園球場。どちらもことし100周年、ということで、異例のタッグが実現です。


(藤井聡太七冠)
「100年に一度の対局なので大変緊張しました」
(羽生善治九段)
「こういう場所で対局できる機会はめったにないこと」
舞台はグラウンドが一望できる貴賓室。持ち時間それぞれ30分の早指し戦は、バックスクリーンの電光掲示板に映し出され、約3800人の観客が見守ります。


記念すべき対局は、羽生九段が120手で勝ちました。
(藤井聡太七冠)
「特別なすばらしい舞台で対局をさせていただいて、本当にいい経験になった。羽生九段の強さを改めて身にしみて感じるような形になったが、とても勉強になった」















