7日と8日の長野県内は、冬型の気圧配置が強まったことで、北部や西側の標高が高い地域を中心にまとまった雪となり、スキー場にとっては恵みの雪となりました。
山ノ内町の志賀高原では7日に、18か所あるスキー場の合同のオープニングフェスティバルが開かれ、関係者が今シーズンの安全を祈願しました。
会場の熊の湯スキー場には、雪が降る中、県内外から大勢の人が訪れて初滑りを楽しんでいました。
東京から:
「(今シーズン)初めてです!すごく滑りやすい雪だったので、思ったより楽しく滑れました」
兵庫から:
「神戸から来たので、こんな銀世界でテンション上がってます」
東京から:
「東京だと雪とかないので、すごい雪景色で感動しています」
初滑りした子ども:
「今年初めてだったから久しぶりみたいな感じで、すごく楽しかった」
熊の湯スキー場では、暖冬による雪不足が心配されたものの、前の日から降り続いた雪で20センチだった積雪量が、30センチほどに増加。
訪れた人たちも、志賀高原のパウダースノーを満喫していました。
兵庫から:
「フカフカですごく滑りやすいです」
塩尻から:
「いいゲレンデになっていると思います。硬くもなく、柔らかくもなく」
熊の湯リフト稲川健さん:
「他のスキー場に負けない雪質とエリアの広さがありますので、来ていただいて、いろんな箇所滑っていただいて、楽しんでもらえればと思います」
志賀高原では、9日までに5つのスキー場の一部のゲレンデが、滑走可能となっています。
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