支援が必要な人に食料を提供する「フードバンク」活動の一環で、宮崎県の川南町社会福祉協議会に金融機関から食料品が寄付されました。
9日は贈呈式があり、高鍋信用金庫から川南町社会福祉協議会にレトルト食品や缶詰などの食料品およそ600点が贈られました。
高鍋信用金庫は、貧困や飢餓の問題の解決を目指して、「フードバンク」の活動に取り組んでいて、職員が持ち寄った食料品を県内11の社会福祉協議会に、順次、寄付することにしています。
(高鍋信用金庫 岡田祐二常勤理事)
「今後とも、まことにささやかな活動であると思っているが、末永く続いていければ。そして、本当に困っている方々の手元に職員の思いが届けば幸せなことだと思う」
今回、川南町社会福祉協議会に寄付された食料品は、困窮家庭などに配布されることになっています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「食中毒」に注意!冷蔵庫ドア・蛇口・コンロのスイッチ…菌が増えやすいポイントは【ひるおび】

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】









