ロシアのプーチン大統領は新型の中距離弾道ミサイル「オレシュニク」について、来年後半にも同盟国のベラルーシに配備する可能性があると述べました。
プーチン大統領は6日、ベラルーシを訪問し、ルカシェンコ大統領と両国の安全保障に関する条約に署名しました。
その後の共同発表で、ロシアが先月下旬にウクライナに対して使用した極超音速の新型中距離弾道ミサイル「オレシュニク」をめぐり、ルカシェンコ氏がベラルーシへの配備を要請。
これに応じる形で、プーチン氏は来年後半にもベラルーシに配備する可能性があると述べました。配備はロシア軍の戦略ミサイル部隊と同時並行で行われるとしています。
プーチン氏は「オレシュニク」を多数発射すれば核兵器に匹敵すると改めて威力を誇示していて、欧米やウクライナを威嚇する狙いがあるとみられます。
注目の記事
「パパ、どうして僕は死んじゃったの?」朝食抜きでインスリン注射し運転…9歳息子を奪われた父親が訴える「これは事故ではなく犯罪」禁固2年6か月の判決は「経費横領と同等」命の軽さに問う日本の交通司法【後編】

「遭難する人は自信過剰なんですよ」閉山中の富士山で相次ぐ無謀な登山 2248回登頂の「ミスター富士山」實川欣伸さんが指摘する危険性

【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」

枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島

【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!









