6日、甲府市住吉3丁目にある甲府市上下水道局の住吉中継ポンプ場に輸送され、保管されていた資材の中にセアカゴケグモに似たクモがいると、業者から山梨県中北林務事務所に通報がありました。
業者が殺虫剤で殺し、保管したこのクモを林務事務所が回収し、県衛生環境研究所に鑑定を依頼したところ、セアカゴケグモと判定されました。
このクモにかまれた人はいませんでした。
セアカゴケグモが県内で確認されたのは2014年以降、これで5例目となります。
セアカゴケグモが発見された資材は千葉県から輸送され、保管されていたものでした。
林務事務所が発見場所や周辺を調査しましたが、セアカゴケグモの特徴を持ったクモは発見されませんでした。














