国の内外で今年収穫されたコメのおいしさを審査するコンクールの国際大会が山梨県北杜市ではじまりました。
6日は都道府県と海外代表のお米選手権などが行われました。

このコンクールは米・食味鑑定士協会が毎年行っているもので、県内での開催は初めてです。
コンクールには日本と中国・台湾・韓国から、今年収穫された4700点余りのコメが出品されました。
6日は都道府県と海外代表のお米選手権が行われ、北杜市産のコメなど機械審査を突破した39点について審査員が色や形、香りや味などをチェックしました。
結果は7日に発表されます。
また会場には出品されたすべてのコメが展示され、コメの栄養に関する講演会も行われました。
7日は全国の農業高校が作ったコメの審査が行われます。














