学校独自の名物を作ろうと、長野市の高校生が考えたお土産が完成し、5日、県庁でお披露目されました。
お土産作りを行ったのは、長野日大高校の探究創造学科の生徒たちです。
このクラスでは、自ら課題を設定し、協力しながら解決する力などを身に着けようと、およそ2年半前から、「お土産開発プロジェクト」に取り組んできました。
プロジェクトでは、クラスの26人が、5つのチームに分かれて、飯綱町の和洋菓子店と協力して、学校独自のお土産の商品化を目指しました。
今回は「りんごパンケーキどらやき」を開発したチームが総合的に評価され、商品化されるお土産として採用されました。
リーダー・長野日大高校 寺田悠人(てらだ・はると)さん:
「コンセプトは『あしたからだいえっと』。高カロリーのものを作りたいということで考えた。生地に特に力を入れて作りました」
カロリーの心配は後回しにして味わってほしいという思いが込められているということで、一般販売は1月以降の予定です。
注目の記事
【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡

「警察官になって町を守りたい」激しい揺れの中であげた産声…あの日から10年 熊本地震の翌日に生まれた女の子の成長

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





