日本の「伝統的酒造り」がユネスコの無形文化遺産に選ばれたことを受け、愛媛県内の酒造関係者からも喜びの声が上がっています。
愛媛県内メーカーで組織する県酒造組合では5日夜、組合のアンテナショップで報告会を開き、越智浩理事長が「日本酒の美味しさ、美しさ、魅力を国内外に発信できる最高のきっかけになった」と喜びました。
そして、登録を祝って鏡開きを行い、訪れた常連客らに日本酒を振る舞いました。
日本の「伝統的酒造り」は、カビの一種=こうじ菌を使って日本酒や焼酎、泡盛などを作る技術で、日本の無形文化遺産登録は「歌舞伎」や「和食」などに続いて23件目です。
愛媛県酒造組合 越智浩理事長
「発表が決まったすぐ後に、私どもに台湾やシンガポールの客から『おめでとう』というメッセージが届いた。日本国内はもちろん、愛媛のお酒を食文化と一緒に国内外にその魅力をしっかりと発信していきたい」
注目の記事
<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う

“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

車道の真ん中を2歳女児がトントントン「他の人も気づいていたはず…」社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?









