仮想の「X国」からミサイルが飛んでくることを想定した避難訓練が22日、富山県魚津市で行われました。
避難訓練は22日、住民をはじめ富山県や、あいの風とやま鉄道の職員などおよそ120人が参加して行われました。
職員(拡声器):
「ただいまミサイルが発射された模様です。地下のほうにお逃げください。お願いします」
訓練は、仮想の「X国」からミサイルが飛んでくるおそれがあるとの想定で実施。
魚津市の防災無線やメールで参加者に情報を伝え地下道や屋内へ避難するよう呼びかけました。
想定では避難の指示から着弾までおよそ3分しかなく、参加者は警察などの誘導に従って近くの頑丈な建物や地下道に身を隠していました。
ミサイルに対する避難訓練が富山県内で行われたのは、北朝鮮によるミサイル発射が相次いだ2017年以来となります。
参加者:
「訓練をすることによって本当に起きたときに迅速な対応がとれるのではないかなと思いました」
参加者:
「実際起こったときには、自分で判断する必要があるのかなと思いました」
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