小口記者:
逮捕された時の心境は?
丸山被告:
「当時は怒りの感情というか、どうなっているんだと、ぐしゃぐしゃしたものでいっぱいでした」
小口記者:
妻・希美さんへの思いは?
丸山被告:
「毎日語りかけている」
「天気がいい時に天気がいいねとか」
小口記者:
検察側の立証は十分だと思いましたか?
丸山被告:
「もちろん思っていない」
「私を有罪にするための証拠を反論するしかできないが、かなりの部分が否定できた」
「特に動機は完全に成り立っていない」
裁判の大きな争点になったのが不審車両。
事件前日の夜から当日の朝にかけて、議員会館から自宅近くの6箇所の防犯カメラに映った車が被告のものかどうかです。
小口記者:
防犯カメラの映像を見たときどう思いました?
丸山被告:
「自分の車と似ているなとは思いましたね」
「そう見えてもおかしくない」
検察側は防犯カメラの映像が丸山被告の車でないことはあり得ないと主張しましたが、これについてはー。
丸山被告:
「あり得ないかどうかはわからない。確かにそうだなとも思うし、裁判では弁護士さんもいろんな反論していたけど、自分でも車の観点は一番よくわかっていない」
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





