台風14号による大雨で油木ダムの貯水率が回復したとして、行橋市と苅田町は「減圧給水」を20日解除しました。
行橋市と苅田町は、主な水源である油木ダムの貯水率が一時20%を切ったため、渇水対策本部を設置。
今年6月以降、行橋市は15%、苅田町は10%の減圧給水を行ってきました。
今回、台風14号の影響でまとまった雨が降り、「油木ダム」の貯水率は20日午前0時時点で、83.5%と50ポイント近く回復しました。
このため行橋市と苅田町は20日、対策本部を解散し減圧給水も解除しました。
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