地震により離島の通信が遮断されたことを想定し、NTT西日本と松山海上保安部が合同で訓練を行い、通信機器の搬送手順などを確認しました。
4日は、松山海上保安部とNTT西日本の職員らあわせておよそ30人が、伊予灘を震源とした震度7の地震で、離島の通信が遮断された想定で訓練を行いました。
参加者らは、避難所に公衆電話を設置するのに必要な衛星を使用する通信機器などを巡視艇に積み込み、その手順を確認していました。
NTT西日本四国支店 設備部 宝満貞治部長
「つなぐ使命感を持って迅速に復旧をして、国民のみなさまに安全を届けるそういうようなことで大切なものと心得ている」
NTT西日本と第六管区海上保安本部は、3年前に連携協定を結び、毎年、同様の訓練を実施していて、担当者は有事の際、迅速に対応できるよう引き続き連携を深めたいと話していました。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









