地震により離島の通信が遮断されたことを想定し、NTT西日本と松山海上保安部が合同で訓練を行い、通信機器の搬送手順などを確認しました。
4日は、松山海上保安部とNTT西日本の職員らあわせておよそ30人が、伊予灘を震源とした震度7の地震で、離島の通信が遮断された想定で訓練を行いました。
参加者らは、避難所に公衆電話を設置するのに必要な衛星を使用する通信機器などを巡視艇に積み込み、その手順を確認していました。
NTT西日本四国支店 設備部 宝満貞治部長
「つなぐ使命感を持って迅速に復旧をして、国民のみなさまに安全を届けるそういうようなことで大切なものと心得ている」
NTT西日本と第六管区海上保安本部は、3年前に連携協定を結び、毎年、同様の訓練を実施していて、担当者は有事の際、迅速に対応できるよう引き続き連携を深めたいと話していました。
注目の記事
「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」









