アメリカのトランプ次期大統領が有罪評決を受けた不倫口止めをめぐる裁判で、トランプ氏側が有罪評決を破棄するよう求めました。
この裁判は、不倫の口止め料をめぐって業務記録を改ざんした罪で今年5月、トランプ氏に有罪の評決が下されたものです。
裁判は量刑の言い渡しが延期されていますが、トランプ氏側は2日、ニューヨーク州の裁判所に対し、裁判が継続されれば「大統領職に混乱が生じる」として、評決を破棄するように求めました。
また、トランプ氏側はバイデン大統領が1日、有罪評決を受けた次男に恩赦を与えたことに触れ、検察側について「バイデン大統領が非難したように、政治劇に従事してきた人物だ」と批判しました。
検察側はこれまでに、量刑の言い渡しをトランプ氏の任期が終わる2029年まで延期するよう提案しています。
注目の記事
100年前の町長が発案した「100円貯金」運用して増やせば「203年後 税を徴収しなくて済む」果たして現在の残高は?夢が詰まった通帳を見せてもらうと…

「怖かったけど助けなきゃ」仲良し中学生5人がとっさの判断 女性はねられる事故に遭遇、周囲に声かけ交通整理、タオル借りて止血も 福島

風邪を引いたら「たくさん食べる」はナンセンス …!? “食物繊維の多い食材” や “肉の脂質” は避けるべし 【症状を悪化させるNG食】を医師が解説

「耳のカビ」は梅雨時のイヤホンから? 台風後に増える「致死率の高い病」とは―― 【知っておきたい悪天候がもたらす"健康リスク"】

富士山が山開き 5合目ゲートが開門 通行料は4000円 当日窓口にキャッシュレス決済を導入 山梨・吉田ルート

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も









