さらなる普及が見込まれる生成AIを正しく活用してもらおうという特別授業が山梨県笛吹市の高校で行われました。

学生:
「もっともらしいうそかもしれない」

人工知能が回答する生成AIのチャットGPTを使った授業に取り組んでいる笛吹高校です。

授業では3年生約200人がグループに分かれ「栄養バランスのいい食事メニュー」や「山梨の一押し観光スポット」などのテーマについて事前にAIの答えをまとめました。

メニュー調べた学生:
「ロケットとトマトのサラダって何?」

12月3日は自分たちの意見とAIの答えの違いや正当性をインターネットで調べながら最適なアイデアを話し合いました。

山梨一押し観光スポットを調べた学生:
「(生成AIでは)富士山以外にも河口湖だったり温泉やワインめぐりがあったのでもっと自分たちで積極的に行ってみることも大切」
「実際に山梨にないところもチャットGPT(生成AI)で出てしまっていたので、AIばかり信じすぎないで、自分で調べることも大切」

なお高校では1月に成果発表を行います。