愛媛県内最大手の学習塾、「寺小屋グループ」が、全国で総合教育サービス事業を展開する「やる気スイッチ」のグループに入りました。「やる気スイッチ」のノウハウを取り入れ、「地方教育改革」を目指すということです。
両者の発表によりますと、東京に本社を置く「やる気スイッチ」は2日付けで「寺小屋グループ」の株式を100パーセント取得し、グループに加えました。
これにより、「寺小屋グループ」は、「やる気スイッチグループ」のノウハウを取り入れ、四国地域での「地方教育改革」を目指すということです。
具体的な取り組みとして、メディアや金融機関との連携による地方教育や、個別指導塾の拡充、そして「やる気スイッチグループ」が運営している幼児教育のサービスを新たに導入することなどを挙げています。
一方、寺小屋の屋号や現在のサービスは維持するということです。
寺小屋グループは、現在、愛媛、香川、徳島に教室が41か所あり、主に小学生から高校生向けのサービスを展開していて、全国で総合教育サービス事業を展開する「やる気スイッチ」のグループに入ることで、サービス強化を図りたいと話しています。
注目の記事
多くの高校で導入「騙されない為の教科書」とは?【THE TIME,】

なぜ離島路線が “マイル修行” の舞台となったのか 「乗客の半数が空港から出ず、帰りの便に…」 満席続きの宮古ー多良間便、住民生活に支障でポイント2倍対象から外す 収束なるか

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

車の「フロントガラス」凍結に有効なアイテムとは?実験で分かった解決法

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









