9月21日から、秋の全国交通安全運動が始まりました。静岡県静岡市の駿府城公園では、静岡県警の交通部隊が出発式を行いました。
静岡市葵区の駿府城公園にある紅葉山庭園前広場では、県警の白バイやパトカーなどが集結し、秋の全国交通安全運動の出発式が行われました。式では、県警の高橋敏文交通部長が「悲惨な交通事故を減少させるため、最大限の努力をしてほしい」と訓示しました。
今回の運動では、子どもと高齢者をはじめとする歩行者の安全確保や夕暮れ時や夜間の歩行者事故の防止のほか、自転車の交通ルール順守の徹底が重点項目となっています。秋の全国交通安全運動は、9月21日から30日までの10日間にわたって各地で展開されます。
注目の記事
【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

小型漁船が転覆し2人が海に あらゆる好運も重なった「漁師の兄弟」による救出劇 命を救ったのはあの「日用品」だった【後編】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









