石破総理はきょう午前、総理官邸で公明党の斉藤代表と会談し、ノーベル平和賞に選ばれた日本被団協の代表委員らと面会する意向を伝えました。会談後、斉藤氏が記者団に明らかにしました。
斉藤代表
「ぜひお招きをしてノーベル平和賞、日本で50年ぶりのノーベル平和賞をお祝いし、業績を顕彰したいと」
面会は出席者がノルウェーでの授賞式から帰国した後におこなわれる予定です。
また、国会できょうから石破総理の所信表明演説に対する各党の代表質問が始まることを踏まえ、石破総理は「自公で連携を密にして困難な国会を乗り切っていこう」と呼びかけたということです。
注目の記事
「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「燃え尽きた」からの復活…東京五輪代表・山中柚乃がマネージャーを経て「もう1回走りたい」 現役復帰を決意した理由とは

子育て家庭の日常に触れて学ぶ「家族留学」~家庭を持つことに不安を抱く若い世代に寄り添う取り組み~【調査情報デジタル】

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡

【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!









