愛媛県西条市の合併20周年を記念するイベントが1日、JR伊予西条駅で開かれ、初代新幹線「0系」をイメージした鉄道ホビートレインが運行されました。
西条市の合併20周年を記念するイベントには、地元出身のJR四国・四之宮和幸社長も出席しました。
(四之 宮和幸 社長)
「地元出身として、この20周年のイベントに参加することが出来て、大変光栄に思っています」
イベントでは、関係者がくす玉を割って合併20周年を祝ったあと、高橋敏明市長らの合図で初代新幹線「0系」をイメージした鉄道ホビートレインが出発しました。
この列車は普段、予土線を走っていますが、「新幹線の生みの親」と呼ばれ、西条市長や国鉄総裁を務めた十河信二にちなみ、伊予西条駅から伊予三芳駅までの2往復4便が運行されました。
また、駅の近くでは、鉄道模型を走らせたり、ミニ列車に乗ったりすることができる催しも開かれ、親子で鉄道を楽しんでいました。
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