きのう、所属事務所との契約解除を宣言した韓国のガールズグループNewJeansに対し、所属事務所が「契約は2029年7月まで有効だ」とする立場を書面で伝えていたことが分かりました。
NewJeansはきのう、緊急会見を開き、きょう午前0時をもって所属事務所との専属契約を解除すると宣言しました。
代表取締役を解任された“育ての親”ミン・ヒジン氏の復帰などの要求に、所属事務所が応じる意思を見せなかったためだとしています。
これに対し、所属事務所は書面で、専属契約は「2029年7月31日まで有効だ」とする立場をNewJeans側に伝えたことが分かりました。
書面には「直接対面し、誤解がある部分や意見の違う部分について協議することを真摯に検討してほしい」とも書かれていたということです。
しかしその後、NewJeansは改めてコメントを出し、所属事務所を離れて「自由に活動する予定」などとしていて、両者の溝は埋まりそうにありません。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









