カスハラ(カスタマーハラスメント)をめぐり、三重県桑名市がいま、大胆な対策に乗り出そうとしています。

11月26日。市はカスハラ防止条例案を12月、議会に提出すると発表。その中で注目すべきはカスハラを行った人の名前を公表するという点です。

カスハラを受けた市民が桑名市に相談後、有識者らで作る対策委員会がカスハラを行った人に聞き取りなどの調査を行います。
そのうえで悪質なカスハラに該当すると判断されれば本人に警告を行い、それでも改善が見られない場合には、HPなどで名前を公表することを検討するというものです。














