季節性インフルエンザについて、厚生労働省は全国の医療機関から報告された患者の数が5週連続で増加したと発表しました。
厚生労働省によりますと、季節性インフルエンザについて全国およそ5000の医療機関から今月24日までの1週間に報告された患者数は、1万1678人でした。
1つの医療機関あたりの患者数は前の週と比べて1.26倍の「2.36人」となり、5週連続で増加しました。
都道府県別の感染状況を見ると、▼福岡県が最も多い「5.79人」、▼次いで山形県が「5.65人」となっています。
インフルエンザの影響により、全国の365の学校などで休校や学級閉鎖となっています。
注目の記事
「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」









