20日、鳥取県オリジナルの早生品種のカキ「輝太郎」の査定会が鳥取県北栄町で開かれました。
鳥取県内では517戸の農家が輝太郎を生産していて、査定会では大きさや重さ、糖度がチェックされましたが今年は玉太りもよく、平均糖度15.8度と例年を上回るできとなりました。
ただ、11号、14号と続いた台風で、生産者には気掛かりなこともあります。
鳥取県農協かき部長協議会 北尾富行会長
「かなりの被害を受けました。見て頂くと分かりますように、葉っぱとか枝のスレでこういう形(表面に筋がついたような状態)になります。普通はこの程度なんですが、これでランク(等級)が落ちるので。」
鳥取県オリジナル品種の柿、輝太郎は9月25日に初出荷されます。
注目の記事
遺品は焼け焦げたスマホと小銭入れ 「殺されたと思っている」 大阪のテーマパークへ向かう途中に…奪われた一家5人の命 新名神の6人死亡事故 遺族が心境語る

夏の快眠の秘訣は「脳を冷やす」…暑すぎ・冷えすぎ“ダブル解決”アイテムも【THE TIME,】

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】

“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山

【高校野球】和歌山南陵高校“たった一人の3年生”が駆け抜けた最初で最後の夏 閉ざされかけた野球の道…校歌の歌詞『一歩前へ』胸に踏み出し見えた景色「この仲間とできて、最高でした」









