宮崎県内企業の取り引き拡大を図ろうと、県外の企業およそ20社を招いた商談会が宮崎市で始まりました。
(三浦功将記者)
「三菱重工に、そして、お隣は三井造船の関連企業と、全国の名だたる有名企業の関連会社が並んでいます。今、宮崎の企業に求められていることはどんなことなんでしょうか」
宮崎市で、28日と29日の2日間、開かれている「県ものづくり取引拡大商談会」。
発注者である県外企業と受注する県内企業との取り引き拡大を図るもので、会場には、半導体関連や医療関連、それに、金属部品関連などの県外企業21社がブースを構えています。
一方、県内企業は50社が参加し、ブースを回って自分たちの企業の強みなどを売り込みました。
(県内企業)
「鉄プラス塗装、鉄プラスニッケル。そういった業種的には半導体と半導機器の装置とか、いろいろさせてもらっています」
(三菱重工航空エンジンの担当者)
「得意なメーカーは一か所に固まっているのではなくて、全国各地にいろんな得意なところを持っているメーカーがいるので、われわれも全国回らせてもらって、お話をさせてもらっている」
去年は、この商談会をきっかけに、参加した県外の企業9社のうち4社で取り引きが始まったということです。
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