宮崎県内企業の取り引き拡大を図ろうと、県外の企業およそ20社を招いた商談会が宮崎市で始まりました。
(三浦功将記者)
「三菱重工に、そして、お隣は三井造船の関連企業と、全国の名だたる有名企業の関連会社が並んでいます。今、宮崎の企業に求められていることはどんなことなんでしょうか」
宮崎市で、28日と29日の2日間、開かれている「県ものづくり取引拡大商談会」。
発注者である県外企業と受注する県内企業との取り引き拡大を図るもので、会場には、半導体関連や医療関連、それに、金属部品関連などの県外企業21社がブースを構えています。
一方、県内企業は50社が参加し、ブースを回って自分たちの企業の強みなどを売り込みました。
(県内企業)
「鉄プラス塗装、鉄プラスニッケル。そういった業種的には半導体と半導機器の装置とか、いろいろさせてもらっています」
(三菱重工航空エンジンの担当者)
「得意なメーカーは一か所に固まっているのではなくて、全国各地にいろんな得意なところを持っているメーカーがいるので、われわれも全国回らせてもらって、お話をさせてもらっている」
去年は、この商談会をきっかけに、参加した県外の企業9社のうち4社で取り引きが始まったということです。
注目の記事
「ブルーカラー」に脚光 米国では“ブルーカラービリオネア”も AIが変える稼ぎ方【news23】

【京都男児遺棄】「大規模捜索から流れ変わった」スマホなどの位置情報で“スピード逮捕”か 安達結希さん行方不明から1か月…最前線で取材続ける記者が振り返る 真偽不明の情報錯綜も【解説】

JAXAの「革新的衛星技術実証4号機」 打ち上げ成功 8機の小型衛星を軌道投入

今どきの中学生は、修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった









