アメリカのトランプ次期大統領はウクライナ・ロシア担当特使を新たに設け、退役陸軍中将のケロッグ氏を充てる人事を発表しました。
アメリカのトランプ次期大統領は27日、ウクライナ・ロシア担当特使に退役陸軍中将で、第一次政権でペンス副大統領の国家安全保障担当補佐官を務めたキース・ケロッグ氏を起用すると発表しました。
ウクライナ・ロシア担当特使は次期トランプ政権で新たに設けられるもので、トランプ氏が目指すウクライナでの早期の戦闘終結に向けた調整にあたります。
ロイター通信によりますと、ケロッグ氏は大統領選挙の最中にトランプ氏にウクライナでの和平案を提案していて、▼戦線を現在の場所で凍結したうえでウクライナとロシアによる協議を始めるとしたほか、▼アメリカによるウクライナへの追加の武器の供与は、ウクライナが和平に向けた協議に入った場合に限って行うことなどが盛り込まれているということです。
注目の記事
風邪を引いたら「たくさん食べる」はナンセンス …!? “食物繊維の多い食材” や “肉の脂質” は避けるべし 【症状を悪化させるNG食】を医師が解説

謎の雑誌「首長マガジン」知事や市町村長しか読めない“首長”専門誌があるという 本当に存在するのか?真相に迫った

「耳のカビ」は梅雨時のイヤホンから? 台風後に増える「致死率の高い病」とは―― 【知っておきたい悪天候がもたらす"健康リスク"】

富士山が山開き 5合目ゲートが開門 通行料は4000円 当日窓口にキャッシュレス決済を導入 山梨・吉田ルート

“人為的にバズらせる” SNS操る「農場」ビジネスを取材 「テスト」と書かれただけの投稿が6分で100万回表示… 選挙で悪用の懸念も【報道特集】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も









