現在整備が進められている宮崎県都城市と鹿児島県志布志市を結ぶ都城志布志道路について、都城ICと乙房ICの間が来年2月に開通することが発表されました。
この区間が開通すると、宮崎自動車道から、直接、都城志布志道路に乗り入れられるようになります。
都城志布志道路は、都城市と鹿児島県志布志港とを結ぶ全長およそ44キロの自動車専用道路で、国と宮崎・鹿児島の両県が合同で整備を進めています。
このうち、都城ICと乙房ICの間のおよそ5.7キロ区間が来年2月15日に開通することが、27日、発表されました。
この区間の開通で供用率はおよそ9割となり、宮崎自動車道から、直接、都城志布志道路に乗り入れられるようになるほか、宮崎自動車道の都城ICから東九州道の志布志ICまで一本の高規格道路で結ばれます。
また、都城ICから鹿児島県志布志港までの所要時間は、これまでと比べて14分短縮され、38分となります。
今年度末には、都城ICから志布志港まで全線開通する予定です。
注目の記事
「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

中日・根尾昂(25) 「濃密な3日間」過ごした侍ジャパン帯同の舞台裏 かつての甲子園スターが漏らした“切ない本音”









