9月18日、静岡県牧之原市で発生した突風被害について、現地を調査した静岡地方気象台は突風が牧之原市内2か所で発生し、このうち、1か所は竜巻によるものと推定しました。
18日、静岡県牧之原市で突風が発生し、住宅や倉庫など50棟以上の建物で外壁がはがれるなどの被害が確認されました。19日、被害の状況を調査した静岡地方気象台は牧之原市内2か所で風速約35メートルと推定される突風が発生したと発表しました。
このうち、勝田から勝間にかけて被害をもたらした突風については、移動する渦の目撃証言が複数得られたことなどから「竜巻が発生した」と推定しました。
一方、須々木から大沢にかけて被害が確認された突風については、竜巻の可能性があるものの特定には至らなかったということです。
どちらの突風も風の強さを示す藤田スケールでは、6段階で一番下の「JEF 0」にあたるということです。
注目の記事
トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟









