宮崎県三股町の高校では、調理科に通う生徒たちが卒業を前に保護者らに豪華な料理をふるまいました
三股町にある都城東高校の調理科の生徒たちは、毎年、卒業を前に保護者や中学校の恩師などを学校に招待して、3年間で学んだ料理の腕前を披露しています。
会場には、生徒およそ50人が日本料理や中国料理など4つの部門に分かれて調理した豪華な舟盛りやウェディングケーキなどおよそ100品の料理が並べられました。
会場に招待された保護者らは、生徒たちが高校生活で学んだ料理を感慨深そうに味わっていました。
(保護者)
「家でも料理をするので、こういった形のところで本人が作ったものを食べるとおいしかった。成長したなという感じがする」
(生徒)
「調理の基礎だけでなく、高度な技術までたくさん学ぶことが出来た。親や子供たちに食べてもらって、すごいねという言葉をかけてもらって、自分自身うれしかった」
生徒たちは、卒業後、料理の専門学校へと進学するほか、半数以上は、料理人として、県内外のレストランやホテルなどへの就職が内定しているということです。
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