ウクライナ国防省は、ロシアが攻撃に使った北朝鮮製の弾道ミサイルに、日本や欧米などで製造された部品が使われていたと明らかにしました。
ウクライナ国防省情報総局は25日、ロシアがウクライナへの攻撃で使用している北朝鮮製の短距離弾道ミサイル「KN23」と「KN24」を分析したところ、日本や欧米などの企業が製造した部品が使われていたと発表しました。去年2月にイギリスの企業が製造した変圧器も含まれていたということです。
国防省情報総局は「北朝鮮はロシアに100発以上のミサイルを供給している」としたうえで、「ロシアと北朝鮮とイランは兵器の技術を得るために国際的な制裁を回避しており、輸出規制の強化が必要だ」と指摘しています。
注目の記事
【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

小型漁船が転覆し2人が海に あらゆる好運も重なった「漁師の兄弟」による救出劇 命を救ったのはあの「日用品」だった【後編】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









