鳥の巣の研究家として活動する静岡県下田市在住の絵本作家・鈴木まもるさんが、子どもたちを対象に鳥の巣作りのワークショップを開きました。
絵本作家の鈴木まもるさんは1986年に東京から下田に移住し、仕事場の周りの森で鳥の巣を見つけ、研究を始めました。
地域の子どもたちに鳥への親しみを深めてもらおうと、下田市民スポーツセンターで11月16日、鳥の巣を作るワークショップを開きました。
子どもたちは木の枝や干し草など自然の素材や手芸用品を使って、思い思いの鳥の巣を作りました。
<参加した人>
「不思議な感じに作れてよかったです」
<絵本作家 鈴木まもるさん>
「不思議な感じですね、ススキがこう、何だか宇宙から飛んできたような」
<絵本作家 鈴木まもるさん>
「カラスウリやドングリなど自然の素材をなるべく使ってやろうかなと思いました」
子どもたちは、自分たちで作った鳥の巣の出来栄えに満足している様子でした。
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