早生温州ミカンの収穫がピークを迎えている愛媛県八幡浜市で今年も収穫を手伝う「みかんアルバイター」が全国から集まり、活躍しています。
早生温州ミカンの収穫がピークを迎えている八幡浜市。
生産者の多くは繁忙期のこの時期に毎年全国各地から収穫を手伝う「みかんアルバイター」を受け入れています。
このうち市内川上地区の正和幸さんの園地では埼玉県や栃木県などから来た7人のアルバイターが今月初旬から収穫作業などにあたっています。
(埼玉県から来た女性)
「海を見ながら(収穫が)できるのもすごい楽しいし青い空とミカンのオレンジとすごいきれいだなって思いますね」
(栃木県から来た男性)「農家さんの人柄とこの景色とおいしい物がたくさん、こっち魚とかあるんでそういうのを食べに来てます」
(ミカン生産者・正和幸さん)
「(今が)1年で一番忙しい時アルバイターの人たちがいないと収穫は全然間に合わなくて大変なことになりますね、なくてはならない存在ですね」
アルバイターの多くは温州ミカンの収穫が一段落する来月25日頃まで生産者の家や市内の宿泊施設などに滞在し作業にあたります。
注目の記事
「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」









