愛媛県今治市で24日、姉妹都市提携を結ぶ群馬県太田市の市民を招いた綱引き大会が開かれ、熱戦が繰り広げられました。
愛媛県今治市営スポーツパークで開かれた「姉妹都市交流綱引き大会」には、愛媛県今治市から8チーム、群馬県太田市から2チームのあわせて10チーム、350人が参加しました。
太田市は、南北朝時代の武将・新田義貞一族の発祥の地で、義貞の弟・脇屋義助が今治で亡くなりその墓がある縁で、2002年に姉妹都市提携を結びました。
大会は、太田市のイベントで採用されているルールで行われ、合図とともに女性のみで試合を開始し、その後、離れたエリアから男性が加わって30秒間綱を引きあいます。
会場で繰り広げられる熱戦に、観客からは盛んな声援が送られていました。
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