鍋料理など冬の食卓に彩りを添えるユズの収穫が、全国有数の産地、愛媛県鬼北地区で盛んに行われています。
鬼北町や松野町は、およそ600軒の農家などが年間1500トン余りのユズを生産していて全国有数の産地となっていて、農家が黄色く色づいたユズを手際よく摘み取っていました。
JAによりますと、今年は収穫量が少ない裏年にあたるほか、猛暑の影響で色づきが遅れたということですが、例年通りさわやかな香りと果汁が豊富なユズに育っているということです。
ユズ農家
「収穫が遅れておりますが、鬼北のユズは味が濃くておいしいと思いますので、ぜひ召し上がってください」
収穫したユズはJAの加工場に持ち込まれ、果汁を搾りポン酢などに加工されます。
ユズの出荷は来月上旬まで続きます。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









