2024年10月の静岡県内企業の倒産件数は29件で、2023年の同じ月と比べ増加しました。新型コロナの影響が色濃く残っているということです。
東京商工リサーチによりますと、県内で10月、総額で1000万円以上の負債を抱え倒産した企業は29件で、2023年10月と比べ12件増加しました。
コロナ禍での事業者向けの融資の返済に追われ、倒産に至るといった新型コロナ関連のケースが10件と目立ちました。
2020年4月に新型コロナ関連の倒産が発生して以降、2023年3月と並び、1か月あたりで最も多くなりました。
これから年末商戦に向かう中、多くの原材料が高騰する一方で賃上げの機運も高まっていて、資金力に乏しい企業の倒産が相次ぐと予想されています。
注目の記事
「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

その重さ30トン!機関車vs子どもたちが綱引き対決 上市発×地鉄“体験”イベント 新たなファン発掘で”地域の足”存続を 富山・上市町

「葉っぱを折ると乳液が…」皮膚が弱い人はかぶれる危険ポピーに似た外来種に要注意

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで









