農業分野の人手不足を解消しようとロボットを活用した稲作支援の研修会が延岡市で開かれました。
これは、延岡市が農業従事者などの育成のために開いている「のべおか里山塾」の一環で行われたものです。
延岡市北浦町で開かれた研修会にはおよそ20人が参加し、リモコンやスマホを使って遠隔操作する田んぼにタネを撒くロボットや土を耕すロボットを見学しました。
このほか参加者たちは、農薬散布などに活用されるドローンの操作を体験しました。
(参加者)「きょう初めて体験したんですけど、今のドローンや無人機を動かす機械を身近に見てびっくりしました」「(農業の)大変さは分かっているのでロボットを活用したことを勉強していってこれを機に農業をやってみたいなと思っています」
農業従事者の数は今後も減少する見込みで、延岡市はロボットやAIを活用したスマート農業の導入で耕作放棄地の増加に歯止めをかけたいとしています。
注目の記事
呼吸のタイミングが「記憶」に関係している!? 暗記のコツは…覚える時に「吐く」 答える時も「吐く」 「声を出しながら英単語を覚える行為は、理に適っている」

【ナフサ不足】庶民の味方「納豆」にも値上げの波が…国内流通2割誇る納豆菌生産メーカーも頭抱える 仙台

公園に現れた「あまりにグロテスクな巨大カブトガニ」しかも2.2メートルの高さに...なぜ?【岡山】

俳優・宇梶剛士さん 暴走族を経て少年院へ入った過去…「人を信じるには心の力がいる」社会復帰に向けて学ぶ少年たちに〝渡した〟思い

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市

「遭難する人は自信過剰なんですよ」閉山中の富士山で相次ぐ無謀な登山 2248回登頂の「ミスター富士山」實川欣伸さんが指摘する危険性









