お茶の産地、愛媛県四国中央市新宮町で生演奏とともにお茶を楽しむ催しが23日夜、開かれました。
道の駅「霧の森」の25周年を記念して開かれたお茶会には、愛媛県の内外から応募のあった40組44人が参加しました。
会場には、低音の響きが魅力の木管楽器「ファゴット」とキーボードの生演奏が流れ、参加した人たちは、新宮町で生産されたウーロン茶やほうじ茶、それに和紅茶をオリジナルのスイーツとともに楽しみました。
(参加した女性)
「季節を感じ、お茶の大切さとか深みを感じることが出来ました」
冬に入ると、お茶は味が熟成しこくが増すということで主催者は、新茶が収穫される春や夏だけでなくこの時期の新宮町の魅力に触れ、お茶を楽しんでほしいと話していました。
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