起業家などを目指す若者たちがビジネスプランを競うコンテストが岡山市で行われました。

(発表)
「カブトガニを街角カブトガニと名づけ、アート作品とすることで、笠岡をカブトガ二の美術館としてみたてようと考えました」
若者たちが革新的なビジネスプランを披露しました。岡山イノベーションコンテストです。

次世代を担う企業家などを発掘しようと開かれ、96件の応募から審査を勝ち抜いた13組の学生や会社員らが登壇。建設業で働く外国人が、専門用語を学べるアプリなどのプランが発表されました。

(発表)
「全国に、建設業に携わっている外国人労働者は15万人いるので、そのうちの10%の1万5千人に使っていただくと仮定すると、想定年間売り上げは9億円です」

グランプリには賞金200万円が贈られ、ビジネスプランを実現する資金の一部に活用されるという事です。














