8月、60代の石川県職員の男性が酒気帯び運転で警察に摘発され、県は男性を停職4か月の懲戒処分としました。
懲戒処分を受けたのは、金沢市才田町の県農林総合研究センターに勤務する課長補佐級の60代の男性職員です。
県人事課によりますと、この職員は休みだった今年8月8日の午後、金沢市内の河川敷で日本酒1合を飲みながら釣りの様子を見た後、自宅に戻るため車を運転したということです。その際、通行止めの工事現場で男性職員と話をした作業員が、酒の匂いを感じたため警察に通報し、呼気から規定値を超えるアルコールが検出されました。
男性職員は警察に摘発された後、裁判所から罰金30万円の略式命令を受けました。
事態を受け県は男性職員を停職4か月の懲戒処分とし、本人は退職の意向を示しているということです。
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