岩手県奥州市出身で、メジャーリーグ・ドジャースの大谷翔平選手が日本時間の22日、今シーズンのナショナルリーグの最優秀選手=MVPに選ばれました。2年連続3度目、いずれも満票での選出で、指名打者専任として受賞するのはMLB史上初めてです。さらにアメリカンリーグとナショナルリーグ両方での受賞は史上2人目、3度のMVP選出は12人目となります。
今シーズンの大谷は、指名打者(DH)として史上初の50本塁打・50盗塁を達成し、通算でリーグトップの54本塁打、130打点、盗塁数も2位の59まで伸ばすなど、圧倒的な成績を収めました。移籍1年目のドジャースで、チームの地区優勝、ワールドシリーズ優勝に大きく貢献しました。MVPの受賞はア・リーグのエンゼルスに所属していた2021年と2023年に続いて3度目です。
MVPは全米野球記者協会所属の記者30人が投票して選出されるものです。
注目の記事
「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術









