潜水器を使い広島県で許可なくナマコなどを密漁したとして、今治海上保安部は21日愛媛県今治市に住む漁師の男4人を漁業法違反などの疑いで書類送検しました。
書類送検されたのは今治市宮窪町の漁師で18歳から55歳の男4人です。
今治海上保安部によりますと、4人は共謀し今年3月31日の午後8時半頃から午後10時半頃までの間、広島県福山市沖で許可がないにも関わらず、潜水器を使ってナマコなどを密漁した疑いがもたれています。
4人はナマコに加え、タコや高級魚のキジハタをあわせておよそ350キロ、金額にして35万円相当を密漁し、販売していたということです。
調べに対し4人は全員容疑を認めているということです。
注目の記事
「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」









