消防活動中に殉職した消防職員や団員の霊を慰める式典が山梨県中央市で開かれました。

この式典は県などが2年に一度行っているもので、21日は遺族や消防職員、消防団員など関係者41人が参列し、全員で黙とうを捧げました。
そして長崎知事が祭文を読み上げ、南海トラフ地震や富士山噴火に備え、災害に強く安全で安心な地域づくりに全力で取り組むことを誓いました。
山梨県防災局消防保安課 久保島宏課長:
「全国で災害が激甚化しております。このような状況におきましても山梨県民のみなさまの生命・財産を守るため消防力の強化になお一層努力して参ります」
山梨県内では1883年(明治16年)から現在までに活動にあたっていた86人が尊い命を失っていて遺族は1人ひとり祭壇に花を供えていました。














